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デジタルカメラで森を撮影してみよう

森はどの部分を切り取ってもすべてが
一枚の絵になるほど美しいのに、いざ
カメラで撮影して写真にしてみてみると
その美しさが半減しているように見える
という経験はないでしょうか。

デジタルカメラで森を撮影する場合、
ちょっとしたことに気をつけるだけで
出来上がった写真の出来が大きく違って
見えるようになります。


①カメラを固定

森での撮影に限ったことではありませんが
カメラを固定することでブレを防ぎ美しい
写真を撮影することができます。

もし三脚などが無い場合は、両肘を体に
ぴたっとつけて固定し撮影、または膝を
たてて座り膝の上にカメラを置いて撮影、
持っていった水筒など安定感のある荷物の
上に置くなどでも良いでしょう。


②ホワイトバランス

緑や日陰がおおいと、写真全体が白っぽく
なってしまいます。

ホワイトバランスを太陽光に固定すること
で防ぐことが出来ます。


③露出補正

露出補正をマイナスにかけると、味のある
写真になります。


現在販売されているデジタルカメラには
あらかじめ様々なモードが搭載されて
いますが、たとえばニコンD200でしたら
「撮影メニュー」から「仕上がり設定」を
選択し、「鮮やかに」または「より鮮やかに」
を選ぶと森の緑の美しさが映えます。

または風景用のモード、「カスタマイズ」の
「カラー設定モードⅢ」で撮影すると調整
無しでも比較的綺麗に撮影できるので
オススメです。

ニコンD200以外にも、風景撮影用モード
設定されている物が多いのでそちらを利用
してみると良いでしょう。

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この記事のカテゴリーは「」です。2009年11月03日に更新しました。

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