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デジタルカメラで上手に花火を撮影するコツ
夏のイベントといったらやはり花火大会
でしょう。
思い出にと、デジタルカメラで撮影しようと
したけれどなかなか上手にいかなかった、
なんて人も多いのではないでしょうか
パンフレットの写真を見るとあんなに
綺麗に撮れてるのに、やっぱりプロは
違うなあと諦めてしまう人もいるのでは
ないでしょうか。
実は、花火の撮影にも上手に撮るコツが
あるんです。
これさえ覚えておけば、プロじゃなくても
綺麗に撮影することができますよ。
まず、コンパクトデジタルカメラで撮影
する場合オートモードや夜景モードでの
撮影はNG。
また手でもって撮影したりフラッシュを
焚くのも間違いです。
さて花火を綺麗に撮影するコツですが
・バルブモードで撮影、もしくはマニュアル
モードで4秒~8秒シャッターを開ける
これだけです。
ただし高機能のコンパクトデジタルカメラ
でないとこの機能は付いていない場合が多い
のが現状。
その場合、できるだけ綺麗に撮影するために
・風上に立つ
・打ち上げ場所から300~500m離れたところ
で撮影する。
・手ぶれ防止のため三脚を使う。
・シャッターを速めに切る。
・フラッシュは炊かない。
これらを試してみてください。
きっと今まで撮影した写真より綺麗な画像に
なると思います。
もし、これからコンパクトデジタルカメラを
購入する予定があるのであれば、花火モード
が搭載されたものを選ぶと良いですよ。
