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デジタルカメラで上手に花火を撮影するコツ

夏のイベントといったらやはり花火大会
でしょう。

思い出にと、デジタルカメラで撮影しようと
したけれどなかなか上手にいかなかった、
なんて人も多いのではないでしょうか

パンフレットの写真を見るとあんなに
綺麗に撮れてるのに、やっぱりプロは
違うなあと諦めてしまう人もいるのでは
ないでしょうか。

実は、花火の撮影にも上手に撮るコツが
あるんです。

これさえ覚えておけば、プロじゃなくても
綺麗に撮影することができますよ。


まず、コンパクトデジタルカメラで撮影
する場合オートモードや夜景モードでの
撮影はNG。

また手でもって撮影したりフラッシュを
焚くのも間違いです。

さて花火を綺麗に撮影するコツですが

・バルブモードで撮影、もしくはマニュアル
 モードで4秒~8秒シャッターを開ける

これだけです。

ただし高機能のコンパクトデジタルカメラ
でないとこの機能は付いていない場合が多い
のが現状。

その場合、できるだけ綺麗に撮影するために
・風上に立つ
・打ち上げ場所から300~500m離れたところ
 で撮影する。
・手ぶれ防止のため三脚を使う。
・シャッターを速めに切る。
・フラッシュは炊かない。
これらを試してみてください。

きっと今まで撮影した写真より綺麗な画像に
なると思います。

もし、これからコンパクトデジタルカメラを
購入する予定があるのであれば、花火モード
が搭載されたものを選ぶと良いですよ。

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この記事のカテゴリーは「」です。2009年11月03日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「」です。2009年11月02日に更新しました。

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